【令和元年版?】将棋ウォーズの棋譜をShogiGUI(など)で検討する方法

昨年くらいは簡単にできていた「将棋ウォーズの棋譜をShogiGUIで検討」ですが、いつしか簡単にできる方法は封じられてしまいました。

今では以前どうやっていたか全く覚えていないくらいですが、2019年4月現在私が愛用している方法をご紹介します。

 

他にもいろいろな方法があるようですが、いろいろな意味でおそらくコレが一番ラクだと思います。

また、棋譜の形式に対応していれば ShogiGUI でなくとも対応可能です。少なくとも Kifu for Windows では同じ方法でいけます。以下の記事の ShogiGUI のところをお使いのツールに読み替えていただければそのまま対応可能です。

ShogiGUI に棋譜を入力した後の検討方法などはここでは説明しません。

 

 

1) 将棋ウォーズの「対局結果・棋譜一覧」から、検討したい対局を「見る」

 

2) 「開始局面」をクリックして棋譜を開く

 

3) 適当な手をクリックしてもとの画面に戻る

 

4) もう一度「開始局面」のところ(選んだ手が表示されている)をクリック

 

5) キーボードで Ctrl キーを押しながら A (棋譜が反転表示される)、Ctrl そのまま C (棋譜がコピーされる) と押す

 

6) ShogiGUI のウィンドウを開き、Ctrl + V で貼り付け

 

以上です。

 

ブラウザは Google Chrome , ソフトは ShogiGUI で試しています。他のソフトでもいけると思いますが、試してうまくいった組み合わせ、うまくいかなかった組み合わせがあればコメントいただければ幸いです。

 

 

注意

(2) のところで Ctrl +A, C とやっても何も起こりません。「手を選んで」一度閉じるのがミソです。

3月の戦績……上り調子?

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昨年8月頃から月別段級(青い方) が上下動を繰り返していて、2月は「上」の方だったので3月は「下」かなぁ……と思っていましたが、なんとか前月より上げることができました。

このまま上り調子をキープしたいところですが、4月は4連勝(3級・4級・3級・2級)でスタートし、滑り出しは上々です。

 

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そんなことより(?)ついに3月半ば「3級」になることができました。

4級になったのは昨年6月とか7月だったような……。それからかなり長い道のりでしたが、ようやく2019年内目標の2級到達に一歩近づくことができました。

 いまのところ大目標は「藤井聡太名人」か「藤井聡太竜王」か、はたまた「藤井聡太竜王名人」の直筆の名前入り初段免状をとること(二段以上でも良いが)で、やはりそれにはウォーズでの初段が最も近道かなあと思っておりますので、近い将来藤井七段が上記タイトルを取ったときに間に合うよう引き続きがんばります。

 

ウォーズは好調だった一方、将棋倶楽部24のほうは3月中はほとんど指しませんでした。2局だけかな?

理由はよくわからないのですが……3月の前半はかの有名な「確定申告」にかかりきりで時間があまり取れず、ウォーズの1日3局無料分の消化でイッパイイッパイだったためかと思います。3月後半も、前半で24を開く習慣が途絶えたのがズルズル尾を引いてしまった感じでしょうか。

4月の始めに指したところなんとか勝利しR350を突破。こちらも昇級し初めて「12級」になることができました。

 

 

やっぱり対局数を絞り1局1局にしっかり集中すること、またそれらをしっかり検討して反省を次に活かすことが大事なんでしょうね~。

藤井九段もそのようにして強くなられたとどこかで目にしたことがあります。

 

 

3月の対局以外の勉強は、ほとんど詰将棋です。解いたことのある3手詰の本を繰り返して頭に叩き込んだり、twitter で流れてくる詰将棋を解いたりしてます。

1年前の将棋を始めた頃は5手詰なんてどうやったら解けるのか全く見当もつかなかったのですが、簡単な問題なら初見でも短時間で解けるようになってきました。以前の記事でも5手詰解けるようになってきた~とご報告しましたが、その頃よりも確実に解けてます。

やはり「継続は力なり」ということですね。

2月の戦績……24最高R340に

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2月の戦績はこんな感じになりました。

 

24の方はR340まで行きました。

2/17(将棋はじめて1周年)までの目標350は達成できなかったのですが、2月中にそれに近い結果が出てそこそこ満足です。

 

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24は着々と成績が伸びている実感がありますが、ウォーズは一進一退なグラフになっております。

このままだと3月は「落ちる」月ですが……そうならないように頑張りたいです。

 

実はリアルの道場にも少し通っていて、前期の結果が良かったので今期からひとつ上級のリーグ戦に参加しているのですが、当然ながら小学生から大人までみんな強くてコテンパンにされております。来期は確実に出戻りです。

そこでは目に見えて振り飛車党が多く、相振り飛車を指す機会も多くなりました。

再度昇級を果たしたときに勝負できるようこれまでなんとなく指していた相振り飛車の勉強に力を入れたいと思います。

藤井聡太七段朝日杯連覇。と将棋始めて1年、R324@24。

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藤井聡太「五段」の第11回朝日杯最年少優勝&六段昇段に衝撃を受けて指し始めたあのときから1年。藤井聡太七段は今年の第12回朝日杯も見事優勝されましたね。

最年少棋士ながら名人を破り当時竜王の羽生九段と現竜王の広瀬八段(当時)を立て続けに破って優勝した昨年も衝撃的でしたが、今年も引き続き最年少棋士がトップ棋士達を全く寄せ付けず決勝まで勝ち上がり、絶好調の渡辺棋王を倒しての連覇達成は「お見事」と言うほかありません。

本当におめでとうございます。

今年は改めてタイトル挑戦、そして獲得を祈念しております。

……

というわけで私の方も将棋を始めて1年が経ったわけですが、将棋倶楽部24の過去最高Rは324ということになっています。

始めてR300を突破した昨年12/7の記事ではR350が目標だったので、結果としては「目標未達」ということになってしまいました。残念。

2019年の目標はR500ということで、改めてがんばりたいと思います。

 

ウォーズの方は現在4級で、いまだ3級に上がれていません。切れ負けとの相性が悪いと確信したことと棋譜のダウンロードができなくなったことが相まってますますウォーズ段級位への執着が減衰してしまい、まあ上がったらいいな、くらいの気分でやっております。

81dojo の方も現在4級です。こちらは切れ負けではなく主に24と同じく15分ー60秒ルールで戦っておりますので、「いまの実力はやっぱり4級くらいかな」と思っています。

 

12月のウォーズ(好調)

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角交換四間飛車を覚え始めた11月は一瞬落ちてしまいましたが、慣れてきた12月は過去最高の出来になりました

今月はあと1日ありますが、3連敗しても勝ち越しということで勝率も初めて5割超えが確定しております。

ここ数日は達成率80~90%くらいであり、3級昇級も見えてきた感じです。

 

来年もがんばります。

R300達成@24

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11月中に290までは行っていたのですが、本日ようやく300に到達しました。

将棋を始めて10ヶ月。これが早いか遅いかはともかく、密かに1年目(2月16日まで)の目標としていたので幾ばくかの達成感を覚えます。

2年目突入まで2ヶ月残りますが、ひとまずR350=12級到達を新たな目標としてやっていきたいと思います。

 

最近の勉強は、先月始めた『指しこなす本』による角交換四間飛車の定跡学習に加え、『寄せの手筋200(金子タカシ)』を寝る前に1日1ページ(2問)ずつ進めることを追加しました。

なかなか難しいのでほとんど分からずほぼ解説を読んでいるだけのようなものですが、かつて見えなかった必至の形や筋が見えるようになる感があります。もちろん翌日新しい問題を解く前に昨日の分を解き直すことは欠かせません。

時間は有限なので……3手詰5手詰に取り組む時間は減ってしまっていますが。

 

 

 

ウォーズの方は相変わらず4級で足踏みしています。無料分1日3局消化は続けていますが、10分切れ負けとの相性が良くないようなので心理上の主戦場は24(15分+30秒)に移ってしまい、あまりウォーズでの勝敗や級位に執着しなくなってしまいました。

81dojoはシルバークラスの要件を満たしたのであまりログインしなくなってしまいました。

 

24で13級に。の報告と、5手詰のコツ(?)

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表題の通りですが、11/14に「将棋倶楽部24」で初めてR250を超え13級になりました。

14級になった日は覚えていないのですが、今後は記録していきたいと思います。

 

月間最高Rの推移は上のグラフの通りですが、数値はこんな感じです:

4月 ー 95

5月 ー 記録なし

6月 ー 92

7月 ー 154

8月 ー 130

9月 ー 152

10月 ー 222

11月 ー 274

 

ウォーズでは6月くらいから相変わらず4級のまま3級にはなれていないのですが、24の方は順調に伸びている様子です。81dojoでは6級の前後でウロウロしています。まぁウォーズ不振は持ち時間との相性のせいでしょう。素早く指せるようになりたい!

 

 

さて、最近までは角道を止める、いわゆる「ノーマル四間飛車」を中心に指してきましたが、居飛車で角換わりを指される方に速攻で角交換されるとどうしようもなくなることへの対策で「角交換四間飛車」の定跡を勉強し始めつつ実戦でも試したところ意外に自分の棋風に合っている良い感じで、いまでは積極的に角交換四間を採用しています。

たぶん自分自身が攻め将棋タイプなので、受け一辺倒になりがちなノーマルと比べて攻めやすいのがいいんだと思います。おかげで初13級も達成できたように思います。

『角交換四間飛車を指しこなす本』も完走できていない状態なので、まだまだ強くなれそうです。年甲斐もなくワクワクしております。

 

 

詰将棋の方は、『3手詰ハンドブック』2冊を普通に解いたり逆さまにして解いたりで少々回しつつ、11月からは『5手詰ハンドブックII』を1日に4問(見開き1頁分)必ず解くという形でトレーニングを進めています。

 

実は『5手詰II』は結構前に購入していたんですが、はじめは全く解くことができずお蔵入りしていました。(いきなりIIなのは……書店にIが無かったから)

各所のアドバイスに従えば「とにかく3手詰を極めてから5に進め」ということだったのでそれに従い10月までは3手詰ハンド2冊をひっくり返したりしつつ「1日で1冊200問」を目標にブン回しておったのですが、2冊とも各15~20分で周回できるようになったところで5手詰に移行。始めて数日間は5手先を想像して考えるのがなかなか難しく苦戦していましたが、数日間のうちに慣れてきたようで5手読めるようになってきました。

3手詰を頑張った成果か、2手先の盤面を強くイメージすれば残り3手で詰むかどうか大体わかる感じになってきたという感じです。

 

5手詰が難しくて困ってる方にアドバイスする機会があれば、やはり「まずは3手詰を覚えるくらいしっかりやり込むこと。5手詰移行後も数日間頑張って慣れるのを待つこと(それでも対応できなかったら3に戻る)」ということになりそうです。